セドナについて About SEDONA

太古からネイティブアメリカンにとっての聖地であり、現在は、癒しと気付きを求めて世界中からたくさんの人々が訪れる場所ともなっている。

大地の中には、たくさんのクウォーツ(石英)が点在している。
鉄分を多く含む赤い大地が、ボルテックスのエナジーとクウォーツのエナジーをさらに倍増させている。
ジュニパーとサイプレスの木が生い茂るハイキングトレイルをハイクすることで、ボルテックスのエナジーを吸収しながら、クリスタルヒーリング、アロマセラピーの効果ももたらされる。

今の大地は、約2億7千年前の土地が隆起したもの。
セドナは、恐竜が出現するよりもはるか昔、7~8回、海の底だった。
セドナを歩いているとはるか昔そこが、海だったことを思い出させる。
砂漠の中でイルカのスピリットをいたるところで感じることでしょう。

セドナの歴史 History of SEDONA

900年から1350年前ころ、ネイティブアメリカンのシナグワ族、アナサジ族がセドナの周辺に住居をなしていた。今でも残っているセドナの遺跡の壁画には、ホピ族の未婚の女性がする髪形にそっくりな姿をした人が描かれている。彼らは、今のホピ族の先祖にあたるのではないかと思われている。
セドナは神聖なセレモニーの場所であり、ネイティブアメリカンはセドナの町の周辺に住んでいたと言われてきたが、最近、ハイキングをしているとセドナの中心あたりに遺跡を発見したりする。ここのあたりに祈りをあげるシャーマン家族が住んでいたのだろうか・・。

1876年に、白人がセドナの地に入植開始。

1902年に、シュネブリーさんが郵便局の設立を要求して郵便局がつくられた。郵便配達を開始するにも、その当時、この土地には名前がなかったので、シュネブリーさんの奥様の名前「セドナ」を町の名前にすることに決定した。
セドナの中心を流れるオーククリーク(小川)の上流では、当時の入植者たちが植えた
リンゴ、杏、洋ナシの木が、今でもたくさんの実をなしていて、多くの人を喜ばせている。

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